Case 010
第3管理区分の大型ロール印刷ラインにおける作業環境改善業務(第3管理区分⇒第1管理区分)
包装資材など印刷業
課題
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当該ラインは局所排気装置を設置したが、作業環境測定を行うと継続して第3管理区分になり、有機溶剤の臭いがフロア全体に充満していた。
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当時の測定業者に相談したが、『局所排気装置の改修は対応できない』と断られたため、作業環境改善に明るい企業を探していたところ、日立産機GTを見つけた。との問い合わせがあった。
ソリューション
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有資格者による局所排気装置の確認を行い改善策を提案
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既設汎用設備を活用し、現場に合わせた追加後付けフードを設計、取付け。
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工事後の確認測定まで当社で実施。第1管理区分まで改善を確認。
局所排気装置の問題点の解決
労働衛生コンサルタントによる現場調査を行い、既存局所排気装置の能力や現場の状況を確認し、労働衛生の観点問と局所排気装置設計の観点から状況に合わせた改善策を提案。
生産ライン、既存設備を利用した追加後付けフードの設計施工
既設の汎用局所排気装置の交換が難しいため、既設設備を活用し、生産ラインに合わせたフードを設計施工。
確認測定から、局所排気装置の定期自主検査まで対応
フード取り付け後の確認測定から、定期的な作業環境測定、および局所排気装置の定期自主検査をご提供。排気装置の微調整や、作業環境測定結果の報告会の開催などトータルにサポートしています。
